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『いつでも会える』 [絵本]

育児には欠かせない、絵本とのお付き合い。
夜、眠る前に読むのが定番ですが、
寝る前に明るい電気を点けると目が冴えてしまうし、
かと言って暗めにすると、視力が悪くなるんでは?と敬遠してました。

それが、最近になって方針変更。
ある程度の電気を点けていても、絵本を読んでいる最中にみぃちゃんがうつらうつらし始めるし、
読み終わって電気を消し、添い寝するとものの5分ですーっと寝るのでとても良い。
(いつもは寝るまでにもっとかかります)

と、いうことで今年に入ってから毎晩、ワタシが寝かしつける平日は絵本を読んでおります。
(旦那が寝かせる?寝かされる?週末は、旦那作のオカシな作り話で寝てます 笑)

今日読んだのは・・・



旦那姉サマに教えてもらったこの本。
そう言われてみれば、以前評判になった時に表紙を見た覚えがありました。

これね、涙腺が決壊してる人が読むと大変ですね(苦笑)
飼い主である女の子に先立たれてしまったワンコのお話なんですが、
読み聞かせしてる最中にポロポロ開始。
1回読み終えた時点でティッシュで涙やら鼻水やらを拭いてる始末。
で、「どうしたの?」と不思議がるみぃちゃんに説明し・・・
「もう1回読んで」と言われて読んだ2回目は、もう途中から涙声。
すると、みぃちゃんまで泣いてしまい・・・

母娘でティッシュ4枚使用(苦笑)
お休み前に読むにはちょっとヘビーだったかな?!

みぃちゃんは変な深読みなどせず、ただ単にシロが可哀相で泣いてしまったんだと思いますが・・・
ワンコと暮らす大人としては、自分達に訪れるだろう別れの順序に立場を置き換えてしまう訳で。
完全にシロを自分と思って泣いちゃってました。

とにかくシンプルな絵と文章だけに、メッセージがストレートに響く絵本でした。
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冬の絵本 [絵本]

2.8待機サンク.jpg
(人間の夕飯中、ソファで待っててもらうよう変更中。 ご褒美のブロッコリー待ち)

週末、また絵本を図書館で仕入れて来ました。
今回は「冬の間に読みたいなぁ」と思っていた2冊があり、嬉しかった~☆

まず1冊目はコレ。
小学生の時に国語の教科書に載っているのを読んでからずっと記憶に残っている物語。
色んな作家さんの絵で出版されていますが、チビッ子に読むのでこの方のイラストのを
ずっと狙っていました!いもとサンの動物の絵ってとても可愛らしいので。

てぶくろをかいに (大人になっても忘れたくないいもとようこ名作絵本)

てぶくろをかいに (大人になっても忘れたくないいもとようこ名作絵本)

  • 作者: 新美 南吉
  • 出版社/メーカー: 金の星社
  • 発売日: 2005/08
  • メディア: 大型本


今日のお昼寝前に読みましたが、いつも読む絵本よりも字が多かったので疲れたかな?
(一生懸命省略できるところは飛ばしながら読みましたが・・・)
眠気も手伝ってて、ちょっと初日の反応は薄かったような(苦笑)

また、↑の絵本を探していたら、これまた小さい頃読んで好きだった絵本も偶然見つける♪

ぽとんぽとんは なんのおと(こどものとも絵本)

ぽとんぽとんは なんのおと(こどものとも絵本)

  • 作者: 神沢 利子
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1985/02/15
  • メディア: 大型本


これね、すごく好きだったんです。クマ、好きな動物の1つですわ♪
これはまだ読んでないのでまた明日以降のお楽しみ。

そうそう、先日病院の待合室で背表紙の色の可愛さにひかれたコレも良かった!

しんせつなともだち(こどものとも絵本)

しんせつなともだち(こどものとも絵本)

  • 作者: 方 軼羣
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1987/01/20
  • メディア: 大型本


クリスマス時期にピッタリの色合いで、動物達の絵がまた可愛い
タイトルどおり、「しんせつ」な心がけもチビッ子に伝えたいストーリーでした♪

以上は冬の時期の絵本ですが・・・
季節も年代も関係なく人気なのがこちら。
これもワタシが小さい頃大好きだった絵本です。

あさえとちいさいいもうと(こどものとも絵本)

あさえとちいさいいもうと(こどものとも絵本)

  • 作者: 筒井 頼子
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1982/04/20
  • メディア: ハードカバー


このあさえチャンの絵本。色合いから何からすごく記憶に残っていて。
妹のあやチャンがなんかとても可愛く描かれていて印象に残ってるのかな。
あとはあの道路にチョークで絵を描く遊びがたまらなく憧れた(笑)
(先日行ったIKEAでカラフルなチョークセット買っておけば良かった~っ!!!)


同じ作家さんのこの本も借りてみました。
はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)

  • 作者: 筒井 頼子
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1977/04/01
  • メディア: ハードカバー


おつかいに挑む主人公の名前がたまたま「みぃちゃん」だったのが良かったかな?
それはそれは気に入って聞いてくれました。
何度読んだことやら(苦笑)

本人を連れて行くといつも「アンパンマン」の絵本で借りられる冊数になってしまうので。
押し付けっぽくなってしまってるけれど、今はちょっと選ばせてもらってます。

ちなみに、借りて来たのは土曜日。
みのりんが旦那クンと一緒にベッドでごろごろ始めたので、昼寝は任せよう!と外出。

・・・帰宅すると、みのりんはリビングでオモチャ広げて遊んでいて、
寝ているのは旦那とサンクだけ。これがケンカの火種だったんだな(苦笑)
(その後、昼寝しなかったみのりんが夕飯以降グズッて大変だったこと!)


今日のサンク

今まで、マッサージをする時は床で座ってやっていたのですが・・・
さすがに寒くてね。だから手短に終わってしまってたんだな~、と思いソファに場所を移す。
これが大正解でね。自分も足回りが温かいわ、サンクはぐーすか人間みたいな寝息たてるわ。
(日曜は寝室から聞こえる旦那のイビキとコラボしていて笑えました)
サンクをほぐしつつも、自分もすっかり脱力。
ドッグセラピーなるものがあるぐらいで、そのワンコが初対面の犬じゃなくて自分の愛犬ときたら。
そりゃ幸せデス。
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